家計簿の見直し事例

衣・食・住は人が生活する上で欠かせないものです。今は節約ブームになってますけど、何か『対策』なさってますか?
誰もいない部屋の電気やテレビをつけっぱなしにしたり、食器の後片付けのとき水を出しっぱなしにしたり・・・毎日の生活の中で『~っぱなし』はいくつあるでしょうね。

節約しやすいのは食費からでしょうか。
買い物に行くとついつい余計なものまで買ってしまって、冷蔵庫の中でその生涯を終わらせてしまうかわいそうな食材がいませんか?
買い物に行く前に、3つの事に気をつければ無駄を減らすことができます。
①冷蔵庫の中の在庫をチェックすること。
スーパーなどに行って『あっこれは安いわ!!』と買ったはいいけど、まだ使いかけ  のものがたくさん残ってる事があります。

②必ずメモしていくこと。
お買い物リストは必ず持参しましょうね。それ以外は買わない!!

③2~3日分の献立を決めること。
1日分の献立のみで買い物をすると結構高くついてしまいがちです。
『この食材はあさってぐらいまで持つから、残りをまわそう』とか。その日になって  急に献立の変更ってよくありますよね。おおまかでいいんです。

もうひとつ、オマケで言うんなら、買い物へは食後に出かけましょう。
お腹が空いてるとなんでもおいしく見えて、なんでも食べたくなるもの。ついつい余計なものまで買ってしまいます。

毎日入ってくる広告で日替わり特売があります。
毎日スーパーに出かけるとそれこそ『ついで』の余計なものを買いがちです。必要なものとまだ、買わなくていいものを見極めましょう。

家計簿は生活必需品のようなイメージがありますが、実際に家計簿を付けている人はいったいどれくらいいるのでしょう?
実のところ、家計簿を毎日つけるのは面倒で、出費の記録などとっていない人は多いのでは?

それが悪いわけではありませんが、月々の支出を把握するためにはやはり家計簿は欠かせません。
ましてや出費を抑えたいと考えているのであれば、家計簿を見直して無駄を発見し、節約するよう努めなくては。

各種出費のうち、最も改善の余地があるのは光熱水費です。
具体的にどう抑えるかを考えるよりも、無駄を省こうと意識して生活するだけでも、けっこう節約できるものなのです。
まずはチェックしてみましょう。

【水道代のチェック】

蛇口からでる水の勢いは、水道の元栓を捻ることで調節できます。
元栓は、キッチンならシンク下の収納場所に隠されているはずです。
また、水の勢いを調節する(抑える)機能があるグッズもあり、例えば「節水コマ」というグッズの場合、蛇口内部に取り付けることによって勢いを抑えられるようになっています。

洗濯の水をお風呂の残り湯を利用するというのは一般的な節水方法ですが、水洗トイレの水までも残り湯を利用するという方法があります。
また、トイレタンクに石などの重りを沈めておくのも節水に効果的です。

お米の研ぎ汁の利用は、節水以外の効果もあります。
食器洗いに利用すれば油が落ちやすいですし、床掃除に使えばピカピカになります。
煮物に利用すれば具材が柔らかくなりますし、植木の水やりに利用すれば植物が長持ちするという効果も。

また、節約ブームのおかげで洗濯機や食器洗浄機などに節水できるものが増えてきていますので、是非ともご考慮あれ。

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